シングルサインオンを導入したい!コストを抑える秘訣はOSS

OSSは企画の段階からしっかりと監査できる

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ソフトウェアのソースコードは原則的に非公開で、自分たちが求めている機能や信頼性があるのかを具体的にチェックすることが困難です。しかし、オープンソースソフトウェアはソースコードが公開されていて、自由に観察できる環境になっています。OSSは進化し続ける情報端末や新技術にすぐ対応し、デバッグについても多くの人が参加しているから安心です。
OSSの中身をじっくりと調べれば、本当に信用できるのかを精査できます。実際に業務データの一部を流し込んでテストすることも可能なため、システム開発の会社に高いお金を払って依頼する前に、その有効性を確認できるのです。ネットなどで入手できるOSSだけでも必要な機能を一通り備えているので、そのまま使用する選択肢もあります。
このメリットは、会社の上層部を説得する際にも効果を発揮します。オープンソースで導入実績が多く、有名な大企業も使っているとなれば、システムをよく知らない役員でも納得する可能性が高いです。試しに社内の環境で使ってみて、その結果で説得するという柔軟な対応もできます。システムに詳しい人と現場のスタッフが多角的に監査しながら段階的に導入できることは、他にはないメリットです。

OSS(オープンソースソフトウェア)のメリットと注意点

笑顔の男女

ソースコードの改変や再配布が自由に認められている無償のソフトウェアのことをOSS(オープンソースソフトウェア)と言います。さまざまなタイプのものが世の中に流布しています。無償で提供されていますが、高性能かつ信頼性が高くて企業などで活用されていることが多いです。OSSは改変や再配布に対して特別な資格は必要ありません。世の中に広く流通しているため、多くのエンジニアが精通しているという側面もあります。 OSSのメリットは無償提供という点だけではありません。ソースコードが公開されているため、脆弱性などが見つかった場合でもすぐに修正されます。ま…

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NEW2021年03月11日
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